Slipknotにハマった中学時代のバイオハザード

ゾンビは走っちゃダメなのよ!!
どうも、ゾンビ映画大好きなのに走るゾンビは許せない飯塚です。
フォレスト・ガンプが走ってるのは全然いいんですけど…
ドーン・オブ・ザ・デッド、ワールド・ウォーZ、ゾンビランド、アイ・アム・レジェンド…
数多くのゾンビ映画で走るゾンビが登場しますが、元祖走るゾンビ映画『バタリアン〜The Return of the Living Dead〜』は永久戦犯だと思ってます。死人による数の暴力vs人間の知恵の構図が、「走れるゾンビ」で一気に崩れちゃうんですよね…
まぁ、走っててもゾンビ映画ってだけで見ちゃうんですけど…
さて、今回は狩野 英孝さんの爆笑ゲーム実況配信でお馴染み、原作はプレイステーションのゲーム バイオハザードですね!兄がプレーするバイオハザードを見てゾンビ / バイオハザード好きになったのですが、原作のゲームは2とOUTBREAKしかプレーしたことない浅い人間です…

まぁ、そんなにわかファンでも楽しめるのがバイオハザードの良さでもあるのですが、当時は「原作と全然違う!!」という、いわゆる原作至上主義者からの批判もかなり多かったようです。僕はゲーム=原作にあまり触れていなかったので、「ミラジョボヴィッチって綺麗だなー。」「リッカーってこんなサイズ感なんだー。流石に舌長すぎじゃね?」くらいにしか思ってなかったんですが、原作大好きな方からすると、当時かなりのストレスが溜まったことでしょう…
はい、そんなあなたに朗報です!
原作よりの映画が出るかもしれません!
なんと1/24のHollywoodReporterのニュースによると、原作に寄せた作品の制作権利がオークションに出され、ワーナーズ・ブラザース、ネットフリックスなど4社が身を乗り出して入札に参加しているようです…
THE HOLLYWOOD REPORTER
出典元の記事翻訳は下記文章をクリック
『バーバリアン』の監督として知られるザック・クレッガー氏が、カプコンのホラーゲーム『バイオハザード』シリーズの新たな映画リブート版の脚本・監督を務めることが決定しました。(続きを見る)
関係者によると、ワーナー・ブラザースやNetflixを含む4つのスタジオが、このプロジェクトを獲得するために争っているという。
本作の制作は、1990年代後半から『バイオハザード』シリーズの映画化権を保持し、これまでの作品を手掛けてきたコンスタンティン・フィルムが担当する。また、プレイステーション・プロダクションズも制作に加わる。さらに、『ジョン・ウィック: チャプター4』やザック・スナイダー監督の『アーミー・オブ・ザ・デッド』で脚本を手掛けたシェイ・ハッテンが共同脚本として参加する。
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の6作品に加え、パンデミック中に制作されたオリジン映画1作品を含む『バイオハザード』シリーズは、これまで大きな興行収入を記録してきた。しかし、今回の入札が白熱している最大の理由は、ザック・クレッガーの存在だ。
クレッガーはもともと俳優兼コメディアンだったが、2022年のカルト的ヒット作『バーバリアン』で映画監督として再出発し、ホラー映画界で新たな才能として注目されるようになった。彼の次回作『Weapons』を巡っても入札戦争が勃発し、最終的にワーナー・ブラザース傘下のニュー・ライン・シネマが獲得。クレッガーは本作で「ファイナル・カット権(最終編集権)」を持つ監督となり、ジョシュ・ブローリンやジュリア・ガーナーらがキャストに名を連ねている。
関係者によると、『Weapons』の評価は非常に高く、テスト試写でも好成績を収めているという。ワーナー・ブラザースは、まだ正式な公開日を発表していないものの、クレッガーを自社の重要な人材として囲い込むために全力を尽くしていると見られる。(クレッガーはまた、1月31日に公開予定のホラー・スリラー映画『Companion』のプロデューサーも務めており、本作も絶賛されている。)
クレッガーと確立された知的財産(IP)との組み合わせは、どのスタジオにとっても見逃せない魅力的な案件であり、そのために高額な入札が続いていると考えられる。
カプコンのゲームを原作とする『バイオハザード』映画は、ホラー、SF、アクションが融合した作品であり、主人公がゾンビやバイオ兵器企業「アンブレラ社」と戦う物語が描かれる。これまでの映画シリーズは、世界興行収入12億ドル(約1800億円)以上を記録している。
関係者によれば、クレッガーのリブート版は、原作ゲームのホラー要素をより強調し、1996年に発売された初代作品の雰囲気に忠実な内容になるとされている。
衝撃のMy Plagueとサントラ文化
あらすじはもう言わずもがな、VS ゾンビのサバイバルアクションムービーです。
映画『バイオハザード』は、カプコンの人気ゲームを原作としたサバイバルアクション映画。物語の舞台は、巨大企業アンブレラ社が極秘裏に運営する地下研究施設「ハイブ」。ある日、施設の人工知能「レッドクイーン」が暴走し、内部が封鎖される。原因を探るため、特殊部隊がハイブに突入し、そこで記憶を失った女性・アリスと出会う。彼女は自分の正体も任務も思い出せないまま、部隊と共に施設を探索するが、次第に恐るべき事態が明らかになっていく。
施設内では、ウイルス感染によって凶暴化した生物や謎のクリーチャーが次々と襲いかかり、生存者たちは極限状態の中で戦いを強いられる。アリスは戦闘能力を発揮しながら仲間と協力し、脱出を試みるが、施設にはまだ多くの秘密が隠されていた。果たして彼女たちは無事に脱出できるのか。そして、アリスの失われた記憶に隠された真実とは?
スタイリッシュなアクションとホラー要素が融合した本作は、緊迫感あふれる展開が魅力。閉ざされた空間で繰り広げられる生死をかけた戦いが、最後まで目が離せないスリリングな作品となっている。
映画のストーリーももちろん普通に面白いんですが、今回は音楽にフォーカスしたいと思います。
当時中学生だった自分には作中で流れるSlipknotの『My Plague』が脳天に突き刺さり、なんじゃこりゃぁ〜〜〜!!!!!!状態に陥りました。映画をDVDで見た後にすぐにサントラ(サウンドトラック集)「RESIDENT EVIL」のCDを買いに走りましたね…
「You are all going to die down here.」
- 君らみんなここで死ぬんやでぇ 訳:飯塚
映画中に登場するAIシステム レッドクイーンが喋るだけの3〜4秒の1曲目。そして、そこからMy Plagueイントロ。気持ち良すぎました。ディストーション効いたギターが不気味さを醸して、その直後に炸裂する今は亡き 名ドラマー:ジョーイ・ジョーディソンの疾走感あるドラム、永遠リピートでした。
映画を見ながら新しい音楽に触れて、気になったら調べるためにサントラを買う、というルーティーンで、結構いろんな音楽に触れることができたんじゃ無いかなぁと思います。
今はSpotifyやApple Music、YouTubeで自分の好みに合わせたレコメンドが出てきたり、プレイリスト機能から容易に好きな音楽に辿り着けます。しかし、当時はアナログだったのでアンテナを常に張っていないと新しいものを手に入れられない環境だった気がしますね….


もちろん映像も良かったです!
レーザーでサイコロステーキに変身する人がいたり、当時はOKだけど今となっては動物愛護団体に目をつけられそうなミラジョボヴィッチのアクションが炸裂したりしてます。UFCファイターのAnthony Pettisは、このシーンが好きすぎてNinja Kickを練習していたんじゃないかなって思ってます。
ゾンビからゲーム、SlipknotにUFCまで、なんのことについて書いているか訳わかんなくなってきましたが、常にアンテナ張って日々を過ごして、新しい情報や刺激を主体的に取り込んでいかないと、クリエイティブな人間にはなれないっていうことにしておきましょう。
Headsは毎日デザインやクリエイティブ、Webサイトのトレンドから歴史まで、アンテナ張ってるメンバーばかりなので、Webサイトやグラフィック制作のご依頼はもちろん、デザインに関するお困りごとがあればお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください!